
「うちは大丈夫」が一番危ない?親の相続、家族で話していますか?
「相続」と聞くと、まだまだ先の話だと思っていませんか?
でも、いざその時になってみると、「こんなことで兄妹が揉めるなんて……」ということが起こることもあります。
今回のセミナーでは、司法書士の松井秀也氏を講師に迎え、親の相続について、家族で考えておきたいことを分かりやすくお話しいただきます。
70代・80代の持ち家世帯では、平均資産が約3,300万円。
「うちはそんなに財産がないから大丈夫」と思っていても、実際には不動産や預貯金など、思っている以上に財産があるケースもあります。
そして相続で難しいのは、お金だけではありません。
「実家は売って現金にしたい」
「思い出のある家だから残したい」
「親の面倒を見たのだから、もう少し多く受け取りたい」
兄妹それぞれの生活や考え方、親への想いが違えば、意見が食い違うこともあります。
だからこそ大切なのが、親が元気なうちに家族で話しておくこと。
相続の準備というと、遺言や財産の整理を思い浮かべますが、それだけではありません。
介護が必要になったら?
長期入院になったら?
施設に入ることになったら?
認知症になったら?
少し先の未来を家族で考えておくことも、大切な準備のひとつです。
今回のセミナーでは、難しい相続の知識だけではなく、実際の事例を交えながら、「家族でどう話せばいいの?」というところまで分かりやすくお話しします。
「まだうちは大丈夫」
そう思っている今だからこそ、一度だけ、親の相続について考えてみませんか?
お金を残すことだけではなく、家族の関係を残すために。
ぜひお気軽にご参加ください。
【タイトル】家族だからこそ100%ストレスを抱える親の相続
【日時】 10月24日 (土) 14時~16時30分(受付開始13:30)
【場所】 パティオホール(神戸市須磨区中落合2-2-7)
【講師】松井 秀也(司法書士)
【定員】70名(受講無料)
【受講料】無料
【後援】神戸市
【申込締切日】10月22日(木)
【講座概要】
・私のとっておきの宝物
・お金より大切なことに気づく家族の絆
・我が家の「ストレス相続」 物語
・兄弟の「壁」はどう崩したらいい?
・自分のライフプランを見つめなおす50代、60代

[お申込方法]
→下記の参加申し込みフォームからお申込ください。
※お申し込み後、お席をご用意できた方には招待状を郵送させていただきます。







