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【うちのヤギ】仲が良すぎるのも困ったもので…

date_range2021-2-04
library_books うちのヤギ

こんにちは。
ライフデザインの中島です。
     

弊社のホームページを見てもらうと
ヤギのイラストや写真があるのにお気づきでしょうか。
      

あの子たちはうちの家族の茶太子・白二郎・桃太郎です。
あの子たちとの生活は2015年2月から始まりました。
ついこの間のような気がするのですが
もう4年半もたつのですね。
あの子たちの出会いから今までを
備忘録として記載しようと思います。
    

2015年初めてわが家へ来た時の記事はコチラ


11月になり茶太子のお腹はどんどん大きくなっています。
一般にヤギの出産のピークは12月から1月といわれています。
一度に2~3匹産まれるらしく、茶太子のお腹はパンパンです

歩いている姿もよたよたと、臨月の妊婦さんのよう。
いつもならぴょんぴょん上る丘も、慎重に上っています。
顔つきもやさしくなったと思うのは私だけでしょうか。

さて、そんな中、未だ発情中の白二郎。
だれかれかまわず仁王立ち&頭突きをしかけてきます。
主人が角を抑え込み格闘し、主人には負けたと思ったのか、
今では主人にはあまり向かってきません。
でも私や子ども達にはどんどん頭突きをしてきます。

ルーラルカプリ農場の方が「オスは飼わない方が良い」といった意味がやっと理解できました。
発情期はとても大変です。

普段はとてもおとなしくてかわいいのに…。
    
白二郎は茶太子にも隙あらば交尾をしようとしていきます。
先日茶太子が白二郎に追い回され、
お腹がすごく張っていたり、
少し出血していた時もあって、とても心配です。
死産もよくあるそうなので、
そろそろ2匹を離さないといけないですね。


オスはメスの姿が見えないと寂しさで危険になるようなので、
白二郎の見える所に茶太子の出産用の小屋を製作中です。

       

       

最近ナゾなのが、白二郎には変なクセがあって、
茶太子がおしっこをするとなぜか臭いにいきます。
しょっちゅう顔におしっこがかかり、いつもこの顔になります(笑)

       

                

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