こんにちは。
神戸市須磨区を拠点に、戸建て・マンション・団地のリフォーム・リノベーションを手がける株式会社ライフデザインの中島です。
住宅のリフォームをご検討中の皆さまへ、大切なお知らせがあります。
YKK APより、2026年10月受注分から住宅用サッシや窓などの建材を約10~15%値上げすることが発表されました。
また、カーポートやフェンスなどのエクステリア商品についても、12月受注分から約10~20%の値上げが予定されています。
実は今年5月にも価格改定が行われており、2026年に入って2度目の値上げとなります。
なぜ値上げになるの?
今回の値上げの背景には、中東情勢の悪化による世界的な原材料価格の高騰があります。
窓やサッシに使用されるアルミニウムや樹脂などの価格が上昇し、物流費や製造コストも高止まりしていることから、メーカーとしても現状の価格維持が難しくなったためです。
住宅業界全体では、このような原材料価格の上昇が続いており、今後も建材価格が変動する可能性があります。
窓リフォームをお考えの方は値上げ前がおすすめです
「いつか窓を交換したい。」
「補助金があるうちに断熱窓にしたい。」
そうお考えの方は、今回の価格改定前にご相談いただくことをおすすめします。
例えば、
・冬の寒さや夏の暑さが気になる
・結露を減らしたい
・光熱費を抑えたい
・防音性能を高めたい
・補助金を利用してお得にリフォームしたい
このようなお悩みをお持ちであれば、窓リフォームは住まいの快適性を大きく改善できるリフォームの一つです。

価格改定後は、同じ工事内容でもご負担額が大きくなる可能性があります。
リフォーム全体をご検討中の方も影響があります
窓だけではありません。
キッチンや浴室、外壁、玄関ドアなど、多くの住宅設備や建材は原材料価格の影響を受けています。
「数か月後にリフォームしようかな」と考えている場合でも、早めに計画を立てることで現在の価格で進められるケースもあります。
また、工事内容によっては打ち合わせや現地調査、商品の選定などに時間がかかるため、余裕を持ったご相談がおすすめです。
補助金を活用できる今だからこそ
窓の断熱リフォームには、国の補助金制度を活用できる場合があります。
補助金を利用することで、自己負担を抑えながら高性能な窓へリフォームできるため、多くのお客様からご相談をいただいています。
ただし、補助金には予算があり、年度ごとに制度内容が変更されることもあります。
値上げ前の価格と補助金制度、この両方のメリットを活かせるタイミングでご検討いただくことをおすすめします。

まずはお気軽にご相談ください
「まだ工事をするか決めていない。」
「補助金が使えるか知りたい。」
「我が家の場合はいくらくらいになるの?」
そのような段階でも大歓迎です。
弊社では、お客様のお住まいやご予算、ご希望に合わせて最適なリフォームプランをご提案しています。
何かと値上げラッシュが続いていますが、家は一生ものです。
気になっていた窓リフォームや住まいのリフォームがありましたら、ぜひ値上げ前のこの機会にお気軽にお問い合わせください。
スタッフ一同、皆さまからのご相談を心よりお待ちしております。








